石川県珠洲市の葭ヶ浦温泉ランプの宿で超豪華な食事と格闘



能登では、テレビなどで有名になったランプの宿に泊まった。一人で泊まると1泊2万円(税、サービス料別)もしたが、今回は長旅で疲れた自分へのごほうびだと思ってちょっとはり込んでみた。
宿の建物はどれも新しくてきれいだ。プールまでついている。
日本旅館に一人で泊まるとだいたい条件の悪い部屋があてがわれることが多いらしいが、この宿で私が通された部屋はオーシャンビューだった。部屋の照明は確かにランプだったが、時代の流れを受けてか電球が入っていた。部屋には、ウォシュレット付きの洋式トイレと、自動水栓付きで温水の出る洗面台まで付いていた。
夕食から部屋に戻ると、冷凍のマンゴスチンが置いてあったりして、ちょっとうれしい。

日本旅館に泊まった経験は少ないのだが、この宿はかなりサービスがいいほうなのではないかと思う。ランプの宿という素朴なネーミングとはちょっと違うという印象だが、そのギャップがかえってうれしいような気もする。


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ランプの宿の外観。ちょうど紫陽花が満開だった。
1998.6.19--石川県珠洲市葭ヶ浦(よしがうら)温泉ランプの宿

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ランプの宿の男性用の露天風呂。ちょっと小さいけれど、海が見えて気持ちいい風呂だった。
1998.6.18--石川県珠洲市葭ヶ浦温泉ランプの宿

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3.
ランプの宿の超豪華な夕食。真ん中に写っているのはたらばがに。かにを食べるために準備されている道具は、なんと植木ばさみだった。この写真を撮った後、鯛の尾頭付きの刺身を含めた3,4皿の料理が更にテーブルに並べられた。普通の人よりは少し食べる量が多めの私だが、これらを全部食べきる事はできなかった。昼食を抜いて、おなかの準備をしておけばよかったと後悔。
1998.6.18--石川県珠洲市葭ヶ浦温泉ランプの宿

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ランプをデザインしたかまぼこ。宿の浴衣やアメニティグッズなどはすべてこのランプのデザインで統一されている。
1998.6.18--石川県珠洲市葭ヶ浦温泉ランプの宿

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翌日の朝食。朝食だというのに品数が多く、ちょっとした定食屋さんの昼の定食ぐらいのボリュームがある。
ごはんの量は減らしたもののおかずでおなかいっぱいになってしまい、昼ごろになってもおなかが空かなかった。この日昼食を食べたのは結局午後3時過ぎだった。
1998.6.19--石川県珠洲市葭ヶ浦温泉ランプの宿

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